2008年07月25日
お出かけ前

さて、二日ばかり東京に行ってきます

今日は、大急ぎで用件をこなしつつ準備

三線講座受講のかたの資料、ようやく送れました。
不完全だけど、来週日曜が次回の日なので、もう今日しかありません(笑)
またしてもやらないといけないことを思い出したけど、出発まであまり時間がないので帰ってから・・・

三線もこの後ほとんど弾けないかな・・・でも練習室に寄って10分でも弾いておこう

土曜日の日中の降水確率は10~20%らしいです

傘は必要になりそう

ビデオ、カメラ、色紙、ペン、チケット・・・あとは何が必要だったろう?
今回のテーマは軽量化です。
充電も完了しました。
行きたいところはたくさんあるけど、今回は新宿近辺が中心になりそうです。
さて、三線弾きの皆さん、私をご存知のかた、もしも東京でお会いしたらよろしくお願いします
2008年07月24日
最初の一枚

新しくデジカメを購入しました

久しぶりのCanon製。ポケットサイズのものを。
最初の一枚は・・・ちょっとレンズが暗いですかね?
これから活躍しそうです。
昨日は横になったとたんに眠りに陥り弾けなかったので、今朝は早朝練習でした。
右手は意識せずにけっこう先生に似てきているけど音は全然違う。なんでだろう?
一方、似せようとしている左手のほうは、なかなか似てこない(笑)
土日は東京なので弾けなさそう。
三線を持って行こうかとも考えたもののかなり邪魔になりそうなので断念・・・か。
月曜の朝に帰ってきても、すぐに三線弾き始めるわけではないので、実質3日間空いてしまう。
かなりの損失になりそう。
唄は音源に合わせて唄えるとして、三線は折りたたみ傘を三線に見立てて左手だけでもやろうか・・・
やはり、今回もあの場所で少しは弾かせていただこう。
弾けないかもしれないけど「島唄楽園」あたりも覗いてこようかな。。
2008年07月23日
週末に向けて

練習室でうっかり居眠りをしてしまって、先程帰ってきました。
でも居眠り効果か、ここ二日ほど目の調子が悪くて見え難かったのから回復しました

あぁ、くっきり見えるってありがたい

今週末、土曜~日曜は東京へ。
ようやく帰りのバスの予約を完了しました。
行きだけはとっくに予約してあったんですけどね(笑)
土曜が新宿文化センターで「沖縄音楽フェスティバル」。よなは徹先生、さんさら、新良幸人、琉神・・・他の出演。新宿エイサー祭りも見てこよう。
日曜は特に予定はないけど伊勢丹で神谷千尋を生で聴こうかな

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時間が前後しますが、日曜は大沢野での練習会の日でした。
練習場所にエアコンが入っていました。これは助かる。
親子で見学のかたがいらっしゃいました。
高校生くらいの娘さんのほうはあまり関心なさそうだったけど、今時お父さんと一緒にその年代の子が一緒に出歩くってのはなかなかないことじゃないかと思いました。
晴れたり激しく雨が降ったりというお天気。見上げた空の白い雲は夏の色でした。
2008年07月21日
三線DNA

大阪教室そしてサプライズつきのライブでたっぷり栄養補給してきました。
今日は、朝4時から午後1時まで練習してきました。
課題曲特に新曲を重点に。
はんたん山1番は怪しく回せるようになったので、もうすぐ全体を回せるようになりそうな感じがします。
久しぶりに自分の姿を写しながら弾いてみました。
三線の位置がいまひとつ・・・かな。
しかし、右手が!おお!
タコ足星人化してる・・・気がする。
来てる来てます。
真似ているうちに伝わってきているのでしょうか・・・
先生の手は左手にタランチュラ、右手にタコ足星人を飼っている。
私の右手もけっこうタコ足星人化してきてないでしょうか??
いつの間に

左手も一応、タランチュラ化してきてはいるんだけど、なんというか指が開き過ぎというかガニ股のタランチュラという印象です。
「かぎやで風節」のときの指の動きが特にひどい。基本の曲なのに。
どうすればよくなるかはわからないけど、とにかくタコ足星人に気をよくして弾きまくりました。
今日はあと一回練習に行けるかな
2008年07月20日
7月の教室

今月も大阪のよなは教室に行ってきました

今回でスタートから18回目。
新曲に入りました。
「ハンタン山の枯り赤木」、知名定繁さんの曲です。
作詞はジョン川平さんのおじいさんにあたる人だそうです。
今回は、事前に工工四の準備がなかったこともあってか、先生の手を見て真似をするスタイルから入りました。
まさに伝指です。
私はなかなかタイミングが合わずに一人調子ハズレな音を出してました。
一番を通したところで時間になりました。
でも、この曲なかなか味わい深いです。音源も録らせていただいたので、次回までに独習で全体を通せるようになっておきたいです。
今回は新しいかたも多くにぎやかでした

ライブまでの時間、公園でさっそく復習。
音源聴きながら練習しました。
しかし暑い

後で知ったことですが、この日の大阪は熱中症で倒れるかたがたくさん出たとか。
暑いわけですね。
2008年07月19日
教室前日~
なんとか30分ほど三線を弾くことができました
はっ!肝心の「恩納節」をやってないことに今気づきました

・・・前日というか日付の上では今日練習済みなのでよしとしましょう。
夕方、駅の近くにお土産を買いに行ったとき琉舞のかたに会いました。
沖縄の先生がすぐそこにいらしているのだとか。
残念ながら時間的にタイトなのでお会いせずに急いで帰ってきました

新聞も元原稿が出来、後はコピー原稿をとるだけです。
今回は教室ネタ少なめで、投稿いただいた記事で半分くらい成り立ってます。
さて、週末はお天気の予報です

ちょっと休んで行って来ま~す
2008年07月18日
三線 ケバ立つ

一昨日、三線を弾こうと練習室に行き、三線を手に取ったときのこと、
な、なにこれ!?

写真ではわかりにくいのですが、黒木の三線の蛇皮のところが全体的にかなりケバ立っています。
音に顕著な影響はないけど、鳥肌でも立ってるようでなんとなく落ち着かない感じがします

一昨日の前日にはこれほどでなかったので一日の間に大きく変化したようです。
一枚張りの三線は3丁管理していて、それぞれ三線立てに立てかけているだけのもの、カバーに包んで三線立てに立てかけているもの、ソフトケースに入れてジッパーは閉めないものの3通りの保管方法を取っているのですが、何もしてない三線立てに立てかけているだけのものがこうなってました。
保管方法とはあまり関係なく、三線の皮の個性でこうなっているだけかもしれませんが、どうなんでしょう。
調べてみると意外と情報が無くて、毎日弾いて手で皮を撫でてやればいいというのがあったくらいでしょうか。
さて明日は、大阪でよなは先生の三線教室。新聞、まだこれから印刷です。
完成したらまたイメージ画像をアップしますね

さんしんの松田が小物のセール中で、古典や舞踊曲の工工四、幸地亀千代さん、松田弘一さんの工工四などを購入しました。
朝、HPを見たときは種類がもっとたくさんあったのに。どんどんSOLD OUTになってます。セールは今月末までだそうです。
2008年07月17日
テレビ 琉球舞踊
これを書こうと思っていたら野茂英雄投手の引退のニュースが・・・
たまたまメジャーリーグの最初と最後の登板をテレビで見ましたが、ちょっと寂しいですね。
素晴らしいパイオニア。華々しい活躍に加えて、目に見えない貢献を球界にたくさん残していかれたと思います。
今日、NHK教育テレビで
『芸能花舞台』
「琉球の美をたどる ~沖縄の舞踊~」と題した番組が放映されました。
古典舞踊「若衆鞠踊り」
歌・三線:西江喜春・上間宏敏
古典舞踊 二才踊り「麾」(ぜい)
歌・三線:西江喜春・上間宏敏
古典舞踊「作田」(ちくてん)
歌・三線:照喜名朝一
雑踊り「むんじゅる」
歌・三線:徳原清文
創作舞踊「いちゅび小」
歌・三線:知名定男 知名定人
こんな演目でした。
煩雑になるので三線の人だけを抜粋しましたが、すごいメンバーですね。
西江喜春さん上間宏敏さんというかたはよく存じないけど、安富祖流弦声会の三線師範をされていて、西江喜春さん国指定重要無形文化財保持者だそうです。
踊りは棚原由里子さん、祖慶しのぶさん、新垣悟さん、神山穂紫乃さん、真境名英美ら。
室内ではなく、外でのロケーションをバックに演じられる舞踊もいいものですね。
歌詞の字幕が出るのがとてもありがたい。
きっといろんなところで資料として引用されるでしょうね。
二才踊り「麾」という演目は知らなかったけど、曲は「渡りザウ ~滝落管撹」に始まる馴染みのある曲。こういう踊りに使われるんですねと勉強になりました。
またこういう企画を放送していただきたいです。
しまった見逃したというかたは
【再放送予定】
7/19(土曜日)午前5:15 ~ 5:59
7/20(日曜日)23:30 ~ 24:14
たまたまメジャーリーグの最初と最後の登板をテレビで見ましたが、ちょっと寂しいですね。
素晴らしいパイオニア。華々しい活躍に加えて、目に見えない貢献を球界にたくさん残していかれたと思います。
今日、NHK教育テレビで
『芸能花舞台』
「琉球の美をたどる ~沖縄の舞踊~」と題した番組が放映されました。古典舞踊「若衆鞠踊り」
歌・三線:西江喜春・上間宏敏 古典舞踊 二才踊り「麾」(ぜい)
歌・三線:西江喜春・上間宏敏 古典舞踊「作田」(ちくてん)
歌・三線:照喜名朝一 雑踊り「むんじゅる」
歌・三線:徳原清文 創作舞踊「いちゅび小」
歌・三線:知名定男 知名定人 こんな演目でした。
煩雑になるので三線の人だけを抜粋しましたが、すごいメンバーですね。
西江喜春さん上間宏敏さんというかたはよく存じないけど、安富祖流弦声会の三線師範をされていて、西江喜春さん国指定重要無形文化財保持者だそうです。
踊りは棚原由里子さん、祖慶しのぶさん、新垣悟さん、神山穂紫乃さん、真境名英美ら。
室内ではなく、外でのロケーションをバックに演じられる舞踊もいいものですね。
歌詞の字幕が出るのがとてもありがたい。
きっといろんなところで資料として引用されるでしょうね。
二才踊り「麾」という演目は知らなかったけど、曲は「渡りザウ ~滝落管撹」に始まる馴染みのある曲。こういう踊りに使われるんですねと勉強になりました。
またこういう企画を放送していただきたいです。
しまった見逃したというかたは

【再放送予定】 7/19(土曜日)午前5:15 ~ 5:59
7/20(日曜日)23:30 ~ 24:14
2008年07月16日
サトウキビの思い出

和三盆糖は高級和菓子などに使われる上質な国産の砂糖で、竹糖というサトウキビから作られる。
私の祖母は、文字の読み書きのできない人で出身を自分の口から語ることもなかったが、後に徳島の出身だと父母から聞いた記憶がある。
子供の頃の数少ないエピソードのひとつが、弟と一緒に道端のトウキビを齧ったのが甘くておいしかったというものだった。
トウキビはとうもろこしのことかと訊ねると違うと言う。サトウキビのことを言っているようなのだった。
自分はその話しを聞かされたのが子供の頃で、今のようにインターネットもない時代だったので、おばあちゃんは一体どこから来た人だろうと思っていた。
祖母の話しに出てくるトウキビが和三盆糖に使われる竹糖のことらしいとわかったのは最近のことだ。
祖母の思い出話は、だいたい一時代にひとつのエピソードしかなく、自ら話す子供時代の話しはこのサトウキビの話しきりしかない。
どうしてもと話しをねだると、子守をしながら学校に行き、赤ん坊が泣くから教室にいられなかった、だから自分は文字の読み書きができないんだという話しをした。他に話しを引き出せたことはない。
もう少し成長してからは紡績工場で働いていたことがあるらしいが、そのときのエピソードは食事時間になるとみんな箸箱をカチャカチャいわせながら食堂に向ったというもので、生き生きと情景を語ったがその他の話は聞いたことがない。
子供の自分は、おばあちゃんは文字も読み書きも出来ずに記憶もよくなく、それに年寄りだから昔のことを覚えていないんだろうくらいに思っていた。しかし今にして思えば、その頃の自分にはわからなかったけれども、祖母は数少ない楽しい思い出だけを胸に生きていたのではないかとそんなふうに思わずにいられない。
子守も紡績も、沖縄のことを知る過程の副産物としてそれがどんなものか知った。どちらも辛い仕事だが、祖母は辛いとか苦しいといった思い出話しをすることはほとんどなかった。
無理してがんばって生きているとか、飄々として生きるという自己演出でもなく、ごく自然な姿に見えた。
だから子守にしても紡績にしても私の中でそれはごく当たり前のこととして捉えられていた。
今のようになんでも選べるという時代ではなく、選択の余地のない時代。
あぁ、おばあちゃん大変だったんだねとようやくわかるようになった頃には、とうにこの世の人ではなくなっていた。
弟と一緒にトウキビを齧ったエピソードに前後の話しはない。
どこかからどこかへの移動の合い間のようにも思えるけども、辛い時間の合い間に唯一心の許せる相手だった弟との楽しい一時だったんじゃないかと想像する。
子供の頃、その弟という人に手紙を書いて欲しいと頼まれたことがある。記憶では自分が幼稚園くらいの頃を最後に弟という人から手紙(葉書)が来たことはない。住所もわからないし書きようがなかった。今なら戸籍を頼りに調査を進めることができるかもしれないけど、子供の自分には無理なことだった。
祖母の言うトウキビは竹糖という細いサトウキビのことのようで、江戸時代には関東を北限として日本のあちこちで作られていたようだ。
その後、効率の悪さと重労働が嫌われ、商業ベースでは徳島の板野郡上板町(友好都市は石垣市)と県境を挟んだ香川県側の一部の地域のみが残ったようで、それが近年になって高級砂糖の和三盆糖として珍重されるようになったらしい。
竹糖は普通のサトウキビと違って細いので効率が悪い。収穫には機械も使えないらしい。
そこだけが残ったというのは、生育に適したということ以上に人々に大変な労働に耐える環境があったからではあるまいかと想像する。
沖縄へ初めて行ったときに機内から見たススキのような草がサトウキビと知り、あぁこれがサトウキビなんだねと祖母のことを思い出した。
晩年祖母は、越中おわら節を好んで聴いた。
徳島の人なのに阿波踊りではなかった。おそらく富山に来て祖父や母と暮らした山間の生活が人生の中で平穏な時代だったから、と思いたい。
2008年07月15日
「上り口説」もようやく
そろそろ今月の大阪教室の日が近づいてきました。教室新聞にも取りかからないとですね~

課題曲は毎日唄ってますが、自己流になってるところがあると思うので行って直してこなければ。
今回は新曲に入るのでしょうか。
教室課題曲以外では「上り口説」を何日かやってきましたが、一応自分の許容レベルでは全体を通せるようになったので、後は唄い込みでしょうか。
三線は八番を覚えていないので、見ないで出来るように回していきます

日々の練習、昨日は三線の鳴りのいい日で楽しめました。
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ここのところこんな暇なこともやってました

Yahoo! JAPANカード(一般カード)入会申し込み・・・2000ポイントプレゼント応募→1000マイル獲得へ

スマイルパーソナルカード入会申し込み・・・500円につき10マイル
電子マネーちょコム登録→マイル
ちょびリッチ登録・・・ポイント→ちょコムポイント
タイムズ(駐車場)入会→マイル・・・でも、これ忘れてしまいそう。
ネットマイル・・・これってなんでしたっけ。とりあえず入会完了。
あとはローソンカードとTポイント・・・
あ、JALカードの申し込みがまだなんですけどね(笑)
カード発行前に面倒になって力尽きるかもしれませんね(o_ _)o
2008年07月14日
相対音感プログラム
たまにはこんな本を読んでみました
日本は世界でピアノを弾く子供が一番多く、やめていく子供も一番多いのだとか。
音感を身に付けることはそれほど難しいことではなく、正しい音感練習で身に付けることによって、音楽が楽しく続けられるというような趣旨の本だと思います。
音感がある人はいいなぁとうらやましく思いますが、この本を読むと絶対音感のある人が楽器の演奏で絶対的に有利なことではないらしいことがわかります。
理論的なことはよくわかりませんが、ひとつひとつの音に囚われ過ぎて転調がよくわからなかったりということがあるようなのです。木を見て森を見ずといった感じなのでしょうか。絶対音感のない自分は、はぁ~そうなのかと感心するばかりですが。
ピアノは誰が弾いても正しいピッチの音が出るもので、ピアノを弾くという行為は思われているほど音楽的な行為ではないと。
そういう意味では、三線のようにフレットのない楽器はより音楽的でしょうか。
でも工工四通りに、勘所シールの位置を押さえて弾くだけではピアノを弾くのと感覚的にあまり差がないかもしれませんね。
音の相対的な距離感を持つことが大切というのが著者の主張のようです。
三線でいうなら、自分で音を探して弾くということも音感を鍛える上で役に立っているのでしょうね。
音感のいい人のように和音があてられるといいだろうなと思います。
自分の場合はどれも「ジャーン」と聞こえるだけなので

「換声点」という言葉を始めて知りました。
地声から裏声に変化する高さのことをいうのですね。
高い地声を出すには裏声の高いところから下げていく練習をするといいのだそうです。
サイレンの音を出したりするそうで・・・さすがに自分の練習室といえど音は漏れるので夜中にその練習はちょっと
2008年07月13日
インターネット三線教室

たまたまインターネット三線教室をただで見られる権利を得たので、これまで謎だった有料エリアを覗いてみようと・・・
でも見たい曲は無料のほうにだいたいあって、有料曲のなかにはそんなに見たいっていうのがたくさんないんですねなぜか。いいのがたくさん無料でアップされているんですね。
よなは徹先生の「栄口節」がリストにあったので、これを見ようとクリック・・・
スピードや画面の全体、右手、左手、回線速度の選択が出来ます。
歌詞や工工四を見ることもできます。さすが有料版ですね。
手のアップなんて、ここまでしていいいのと思うようなサービスの良さです。
無料版のほうを見にいくとシステムが違うのか、なぜか普通の無料版の画面です。
私使い方をよく理解できていないのかもしれませんね。(←やり方間違えてました。有料版と同じ画面が出せます)
そうそう、今まで知らなかったけど、無料版の動画再生中に右クリックして拡大にすると全画面表示になるんですね(停止中に押してもならない)。
おぉ~っ
これはいい!360℃回転するともっといいでしょうけど、さすがにそこまでは

さて、右手の人差し指の爪が伸びすぎて弾きにくくなってきたので切りました。
角度が気に入らないと右切ったり、左切ったりしているうちにいつの間にか切り過ぎてしまいました

気づいたときにいつでも切れるように練習室にも一個置いておくことにしました。
2008年07月12日
チュラジオ
ようやくよなは徹さんのチャガモーヤが聴けました

チュラジオ http://churadio.com/index.php
FM北谷で毎週放送中の番組ですが、こちらでも聴けるなんてありがたい時代です。
あっでもこれ生放送で、たしかよなはさんは外国へ行ってて・・・なのでメインスピーカー不在でゆる~く番組が進行していました・・・かな? 当方の回線が遅いため時々音が途切れちゃうんですね

次回は多分教室で聴けないけど、またその次聴こう・・・とりあえずラジオつけっ放しにしてます。
夏!エイサーシーズン到来ですね。
番組中、嘉手久が何度もかかってました。
そうそう嘉手久、相変わらず私うまくならないな~
これも最初の一音からの出だしがかなり重要ですね。
うまい人のは最初の一音だけで、体が踊りだしたくなる。
ちょっと思いついて、1号三線で弾いてみる。ここのところ遊びでしかやっていない。
ぎゅっと押さえて音を一つ一つきっちりと弾いてみると、・・・だめだなんだか硬すぎてとてもカチャーシって雰囲気じゃない。
最初のぴょ~~んって感じのとぼけた味が出てくるといいんだけど。
唄に到っては、民謡というよりも早口言葉みたいになっちゃうのも相変わらずです。唄をアカペラでも唄えるようにしたほうがいいのかな・・・
あっ・・・エイサーの曲がかかってきました。
エイサーDEスリサーサーがかかってるようです


2008年07月11日
ローカルネタですみません
ちょっとレトロな雰囲気の未来的ビル。日曜日に古謝さんの前売りチケット求めて行って来ました(・・・ってもう土曜になろうとしてますけども
)滑川はあまり詳しくなくて、この辺も初めて行く場所。
ここにこんなのがあったとは。
ちょっと懐かしいイメージ・・・特撮物なんかに出てきそうな雰囲気です。
コンサート会場は実はここではなくて、下の写真の場所。
たしか前に行ったことがある場所と思っていたけど、いまひとつ自信が持てず住所を頼りに行ってみると・・・西地区コミュニティーセンターそうそうここでした(説明になってない)。
上の写真の場所や市役所からそう遠くない場所です。
比較的小さな会場なのでチケットお求めのかたはお早めにどうぞ。
ふぅ今日はちょっと疲れました。前に三線の先生が、ちょっとした風邪くらいなら三線弾けば治ると言ってらした。心地よい音ですからね~
私は・・・(笑)
遅くなりましたが、どなたか読者登録してくださったみたいで、ありがとうございます

2008年07月11日
練習前風景

渋滞中に1枚。
今日は練習会日でした。
自分の練習室はけっこう雑音が多いため、ここで資料を作ろうと音録りしてきました

音楽や演劇用の施設で、それなりに防音になってはいるけど・・・やはり他の部屋の練習の音もけっこう響いてきますね

それでも私の練習室よりは幾分はましかも??
本調子の調弦用の音を録りました。
インターネットにもそういうのあるけど、ネットに繋がらない人のケアが必要になり。
あまり便利に生きないほうがいろいろ糧になるものが得られるのかもしれません。
途中からいらしたかたにナレーションで、「本調子ADA・・・」とかそんなのを入れていただき、後は編集を。
これを聴いて、各自で調弦できるように・・・なる・・・でしょうか

さて、まだちょっと練習足りないんですが、今日はこれから明日の会議の資料作りのため、三線はもう弾けないかな。「上り口説」は4番あたりまで、けっこうましになってきた感じがします。
しかし長い歌詞だなぁ・・・でもそんなこと言っていたら「金細工」なんてとうてい覚えきれないですね

また明日がんばろう

2008年07月08日
今年最初の

今日、今年最初のハイビスカスの花が咲きました
雨ですけど、なんだか夏っぽくていいです~

意外と北陸の真夏には弱いので、これから晩秋にかけて咲いたり咲かなくなったりを繰り返していくと思います。
鉢植えの葉の一番上の高さまでが、150センチはゆうにあります。
もしかすると今年中に私の身長超えるかもしれません!?
家に初めて来た頃は腰の高さくらいだったような・・・かなり巨大化してきています。

2008年07月07日
てぃんさぐぬシール

てぃんさぐぬ花、爪先に染みて、三線に色がつきました・・・・・・なんてことはなくて

生まれて初めて(生まれてから弾いてませんが)、自分のためにポジション・シールを三線に貼りました。
通常のポジション・シールではなく、三下げの曲専用シールです。
これまで「てぃんさぐの花」などの三下げの曲はいい加減な位置で適当にやっていたのですが、人前でやれるレベルではなく、また昨日の講座のような場所でわかりやすく説明しなければならない場合にどうしようということがあって、ちょっとだけ研究してみました。
まず、チューナーでここだと思える勘所の音のキーを測定してみました。
調弦がCFB♭とした場合の、問題となる位置、本調子でいうところの七・八・九の勘所のキーはEFGとなります。
そして、押さえる位置が写真の位置というわけで、シールを貼ってみました。
三下げ独特の位置です。
しかも2ミリくらいずれても気持ちの悪い音になります。
格好悪いですけど、しばらくは正確な音で弾けるようこんな感じで練習してみようと思っています。
昨日は、「童神」「島唄」をやっている人がいたので、こちらも唄えるようにしておかなきゃ・・・「島唄」歌詞覚えてません

2008年07月06日
課題曲発表!

前日は結局、徹夜での準備となりました。
前もって具体的にやっておかなかったのと、夏バテで動きが鈍いためですが

悩みに悩んだ最初の課題曲は・・・
写真の曲となりました。
「安波節」
なぁ~~んだという感じですが、周りの初心者のかたにいろいろ弾いていただき、さらに最終的な決め手は自分で左で弾いてみた結果、これでいこうと。
下をうつむいて弾く癖がつかないようにイントロの工工四は黒板に書いてやってみました(下手な字ですね・・・汗)。
そしてなるべくなら覚えてやってみてくださいと。
今日は、受講者4人(欠席2人)に新規見学者のかたが2人。
前回の宮本亜門さんのときの会報に書いた記事を見て、やってみたいと思って来られたそうです。
うれしぃ~~

三線も21号と22号を持って行っていたので余裕です。
ここまでは予定通り・・・・・・
でしたが、今日から調弦を開始・・・したのが、これが予想以上に大変で。
なかなかみなさん合わない。
しばらくして、こんなに難しいんなら私たちには無理ですと見学のかたが
「きゃ~~~~っ
!まだ帰っちゃだめ~
」(心の声)というような展開になり途中で見学のかたが帰っていってしまいました。
甘い言葉で誘ったからか、私のやり方がまずかったからか、とにかく調弦には気をつけようと肝に銘じました。
残念だけど、自分は進行のしかたがまだまだですね。
臨機応変な対応を心がけなければ

しかし、そこからはなんとか持ち直して、「安波節」の唄の途中まで弾きました。
唄いながらはまだ難しいですが、次の課題ですね。
少し進み過ぎた感じがするので、次回は1回足踏みして、他の曲も少しやりつつ進めてみたいと思います。
1曲やってみたことで少し見えてきた部分もあり、次回は多分今回よりスムースに行くかなぁ・・・とも!?
途中休憩中には、先生の映像見てもらったり、大阪の三線弾き西岡さんに取材した映像とメッセージを見ていただいたりもしました。
ひとりのかたは、この1ヵ月の間に耳コピで曲を弾き初めていらして、「童神」「島唄」なんかを自己流で弾いておられました。
すごい! 私よりも上達早いかも。だんだん責任重大になってきました

次回は8月の第1日曜日(3日)。
だんだん楽しくなってきました

2008年07月05日
携帯と儀式

これまで何種類か携帯電話を変えてきましたが、1回を除いては二つ折れタイプのものを使ってきました。
デザイン性とロックしなくてもいい安心感、それからもうひとつ重要な要素があるでしょうか。
それは儀式性。
目の前に人がいないのに喋るという行為。これを正当化するためにこれから喋りますよ、喋り終わりましたよというサインがパチパチ開いたり閉じたりだと思うんですね。
意味のないものに意味づけしようとするのが儀式でしょうか。
というようことを一人で電話してる女の人を見ていて思いました。読んでくださったかたすみません、単なるメモです。
しかし、そろそろ私の携帯も寿命が近づいてきてるような・・・次のを探さなきゃ

三線練習のほうはなんとか倦怠期を脱出しました

新曲効果でしょうか。
「上り口説」をなんとかものにしたいと練習を始めました。
ちょっとおどろおどろしい唄い方にはまっています。
さて・・・・・・明日はどうしよう(笑)
2008年07月04日
ちょっと寄り道
ちょっと寄り道。ここのところ燃費命の運転ばかりしていましたところ、お天気もいいしと遠回りしてみました。
9月に古謝さん若林さんのコンサートのある小杉文化ホール ラポール。
この日はこんな感じのことをやってました。
チラシはまだできてないのかぁ・・・
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「和製弦楽器の共演 ~弓と弦でつなぐ和の調べ~ 」
■出演 古謝美佐子・佐原一哉・若林美智子・大國徹・黒川真理
■会場/アイザック小杉文化ホール ラポール
■日時/2008年9月20日(土) 【会場/18:30 開演/19:00】
■料金/全席自由 一般/ 3,000円【税込】 当日/ 3,500円【税込】
■チケット発売日7月6日
アイザック小杉文化ホール ラポール 0766-56-1515
/パスコ / 射水市中央文化会館(新湊) /高岡大和 /富山大和 /インフォマート(CiC)
/アーツナビ(インターネットからも購入できます) 076-432-3111
■会場/滑川西地区コミュニティーホール
■日時/2008年9月21日(日) 【開場/18:00 開演/18:30】
■料金/全席自由 前売/ 2,500円【税込】 当日/ 3,000円【税込】
■チケット発売日7月6日
滑川市民交流プラザ/滑川市民会館 /ショッピングセンターエール/ 上市町文化研修センター/黒部市国際文化センターコラーレ /インフォマート(CiC)
バス停があったので、時刻表を見ると、土日祝日というコーナーはあるものの・・・1本も便がないのでありました
駅から歩いても大したことはありませんのですけどね。
車のかたは、無料の駐車場があります。
会館の大井さんは、富山での古謝さん夏川さん最初のコンサートだった新湊中央文化会館にいらしたかたです。現任地はここ。
近くに歌の森小学校という小学校があって、そこはサッカーの柳沢選手の母校です。
滑川西地区コミュニティーセンターのほうも無料の駐車場があったはず。
そのうち調査に出かけてきます。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
